いびきの防止対策6
いびきや睡眠時(すいみんじ)無呼吸(むこきゅう)症候群(しょうこうぐん)(SAS)を治療(ちりょう)する方法(ほうほう)の一つ(ひとつ)に「手術(しゅじゅつ)」という方法(ほうほう)があります。これは生活(せいかつ)習慣(しゅうかん)を改善(かいぜん)しただけでは改善(かいぜん)しきれない場合(ばあい)、またのどちんこなどの肥大(ひだい)によって上気道(じょうきどう)が生まれつき(うまれつき)狭い(せまい)などの場合(ばあい)に適応(てきおう)されます。【咽頭(いんとう)を広く(ひろく)する手術法(しゅじゅつほう)】いびきや睡眠時(すいみんじ)無呼吸(むこきゅう)症候群(しょうこうぐん)(SAS)の手術法(しゅじゅつほう)として一般的(いっぱんてき)なのがこの「咽頭(いんとう)を広く(ひろく)する手術(しゅじゅつ)」です。これは扁桃(へんとう)や口蓋垂(こうがいすい)(のどちんこ)などが塞がれ(ふさがれ)ていたりして、気道(きどう)を狭く(せまく)している原因(げんいん)になっている場所(ばしょ)ですので、そこの粘膜(ねんまく)部位(ぶい)を切除(せつじょ)して咽頭(いんとう)を広く(ひろく)し、空気(くうき)が通り(とおり)やすいようにする手術法(しゅじゅつほう)です。手術(しゅじゅつ)というと「痛い(いたい)」と思わ(とおもわ)れる方(ほう)も多い(おおい)と思い(とおもい)ますが、近年(きんねん)では「レーザー(レーザー手術(しゅじゅつ))」を使用(しよう)する病院(びょういん)が多く(おおく)なった為(ため)か、痛み(いたみ)が軽減(けいげん)したり、出血(しゅっけつ)が少なかっ(すくなかっ)たり傷跡(きずあと)が残り(のこり)にくく、手術(しゅじゅつ)時間(じかん)も短く(みじかく)て済む(すむ)などの患者側(かんじゃがわ)の負担(ふたん)がだいぶ軽減(けいげん)された形(かたち)になっています。【その他(そのほか)の手術法(しゅじゅつほう)】その他(そのほか)に「咽頭(いんとう)を広く(ひろく)する手術(しゅじゅつ)」というのは、気管(きかん)切開(せっかい)や下あご(したあご)を前(まえ)に出す(だす)という手術(しゅじゅつ)があります。どちらの手術法(しゅじゅつほう)を選択(せんたく)するとしても専門医(せんもんい)とよく相談(そうだん)して、費用(ひよう)や痛み(いたみ)、手術法(しゅじゅつほう)など分から(わから)ない事(こと)は事前(じぜん)に確認(かくにん)しておき手術(しゅじゅつ)するようにしましょう。また、この手術(しゅじゅつ)は健康保険(けんこうほけん)などの適用(てきよう)範囲内(はんいない)です。しかし病院(びょういん)によっては適用(てきよう)対象外(たいしょうがい)の場合(ばあい)もありますので、手術前(しゅじゅつまえ)には医師(いし)に保険(ほけん)が適用(てきよう)されるかどうか費用面(ひようめん)などよく確認(かくにん)してから受け(うけ)られる事(こと)をおすすめします。
いびき
いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)を治療する方法の一つに「手術」という方法があります。
いびき